全てはダーツが刺さったままに。
行き先は神のみぞ知る超適当ぶらり旅。
はじまりはじまり。
雙峰祭最終日。お日柄もよく、まさに取材日和。
それでは的に向かって、第一投。
この日のために購入した吸盤ダーツ(4本入800円)をシュート!
……くっつかなかった。(´・ω・`)
これは企画倒れの危機!
何か紙に刺さるくらいの威力が出せるもの……。
そうだ! あれだ!
エアガンだ!(`・ω・´)
何発もの誤射の末、結局行く場所はこうなりました。
それでは、取材スタート!
ダーツを投げたはいいものの、そんなに面白い企画はあるのか。そんな不安を抱えながら、中央図書館へ。到着してみると、サイクリング部のお兄さんがローラー台の上で自転車を爽やかに漕いでいます。すいすいと漕いでいて簡単そうですが、実はバランスを取るのがとても難しいのだそうです。
じゃ肝心の商品も買いましょう。と思ったら、こんなお客さんが。雙峰祭って年々コスプレしてる人増えてますよね……。
肝心の商品の方も一口。写真だと全然わかりませんが、ベビーカステラに、ハチミツがかかったスイーツです。もっちもちな生地に、濃厚なハチミツがよく絡んでいます。ごちそうさまでした。
図書館内でも企画をやっているようです。その名も「近未来書籍空間」。中に入ってみると照明が暗めにしてあって、ちょっと幻想的な雰囲気。書籍空間というだけあって中にはたくさんの本棚が。
私たちが行った時は絵本の読み聞かせをやっていました。といってもそこは「近未来」、ただの読み聞かせではありません。絵本のページをプロジェクターで前に大きく映し出した読み聞かせです。
いつかこんな風景が日常のものになるのでしょうか。ちょっとわくわくします。
3B棟に入ってみると、人がいなくて、閑散としていました。やっちまったかなー。とりあえず階段を登って行くとドレスを着た女の人がたくさん。これから舞踏研究会の社交ダンスの公演があるそうです。社交ダンスといえば、昔バラエティ番組で芸能人が挑戦してましたね。
教室があまり広くないこともあり、ステップを踏んだり、回ったりといったダンスが目の前で繰り広げられます。テレビとは比べ物にならない迫力がありました。
あと、最後のペアの選曲が深夜アニメのアニソンだったのが、なんかシュールでつぼでした。
3B棟から6B棟までは約1.5km。取材も残り1つだし、屋台の焼き鳥でも食べながら、のんびり行きましょう。
30分くらいかけて、6B棟に到着。よっしゃ! 最後の取材行くぞ!
展示終わってた……(´・ω・`)
17:00までだった……(´・ω・`)
ふう。
……帰ろうか。
ということで、最後ちょっと残念な感じになってしまいましたが、雙峰祭ダーツの旅、いかがだったでしょうか? 普段はなかなか見に行かないような企画も見ることができて、楽しい取材でした。みなさんも、いつもなら入らないような企画にふらっと寄ってみると、新しい発見があるかもしれません。
あと、雙峰祭は計画的に回りましょう。ホントに。orz
[11/10/11]
| 企画・編集 | : | つづきし |
| デザイン | : | みやのし |
| 技術 | : | こばはる |