日本全国から学生たちが集まってきている筑波大学では、雙峰祭で各地の県人会が多彩な食べ物をふるまってくれます。そして、それらが一度に味わえることは来場者の1つの楽しみとなっています。ということで、ここでその食べ物たちをちょっとだけ紹介します。
○じゃがバター—北海道民会
北海道の広大な大地が育んだじゃがいもを産地直送でお届け。じゃがいもにバターでも十分においしいのですが、マヨネーズや塩をかけても、さらに美味でした。ちなみに道民会のみなさんはソーラン節も踊っていましたよ。
○饅頭の天ぷら—福島県人会
ここでは福島名物揚げ饅頭を販売していました。饅頭を油で揚げてしまうというこの発想! 福島県民のインスピレーションはすばらしいですね。塩味、黒糖味、紫いも味と3つのバリエーションを楽しむことができました。
○焼き饅頭—群馬県人会
串に饅頭を刺して、味噌ダレを塗って焼く。そうやって出来るのが群馬のおやつ、焼き饅頭です。濃厚なタレが塗られたそれは普通の饅頭に比べて平型で食べやすく、満足できるほどの食べごたえでした。
○新潟県産コシヒカリおにぎり—新潟県人会
新潟といえばなんといってもお米ですよね。そのおいしいお米で握られたおにぎりを販売していたのがここの県人会。鮭や鶏ガラなどの味があり、ぺろりと食べてしまいました。
○もつ鍋—福岡県人会
福岡県人会のみなさんはもつ鍋をふるまってくれました。もつ独特の風味はやっぱりおいしいですよね。またここでは、そのもつ鍋にラーメンをプラスしてくれて、一段と食べごたえのある一杯になりました。