ツクナビは、筑波大学の学生が運営する地域情報サイトです。
どこで調べてもなかなか解決しない疑問を中心に、紹介します。
詳しい申請は、学類オリエンテーションなどで説明を受けると思います。
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Q 単位ってなに? |
A 単位とは、授業を受けることでもらえるポイントだと考えて下さい。
週1コマある1時間の授業に対して1単位というのが基本です。
しかし体育は1年間で1単位、英語や第二外国語は1.5単位と、授業によって単位数は異
なります。
この単位数を集めることで、卒業ができるのです。
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Q 履修って何から始めればいいの? |
A まず「シラバス」を手に入れましょう。
「シラバス」というのは、授業要覧のこと。
これを使って受ける授業を決めます。これは全員が必ずもらえるので心配無用です。
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Q 授業はどういう形式? |
A 授業の形式は「通年」「学期完結」「集中」の3種類があります。
「通年」とは、1〜3学期を通じて行われる授業のこと。
週1時間で、3単位ということが多いです。
「学期完結」とは1学期のみ、または1、2学期のみなどで行われる授業のこと。
週2時間で2単位、週1時間が2学期で2単位など、形態はさまざま。
「集中」とは、長期休暇や週末を使って行われる授業のこと。
その名の通り、1〜6限を2日間というような授業もあります。
集中授業の情報は、各学群の事務区に貼り出されるので、それを見て履修を決めます。
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Q 授業はどうやって決めればいいの? |
A 1年生の間は「必修」の授業で時間割が埋まっていきます。
まず必修の時間割を組んで、空いた時間に専門基礎科目などを入れていくと良いでしょ
う。
必修科目としては、総合科目、英語、第二外国語、体育、情報処理などがあります。
細かくは学類で異なります。
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Q 授業はどれくらい受けられるの? |
A 1年間で修得できるのは単位数は45単位までです。
しかし申請をすれば55単位まで修得可能です。教職に関しては後ほど説明します。
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Q 「○○対象」という授業は、他学類は受けられないの? |
A そんなことはありません。
履修者の人数を制限するために設けている場合が多いので
他学類の人でも受けられます。
しかし授業によって条件が異なるので、事前に授業担当教官や事務区に質問することを
オススメします。
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Q 標準履修年次ではない授業を履修することはできるの? |
A できます。標準履修年次が2年以上となっている授業も履修できます。
しかし3・4年次対象の授業などでは専門性も要求されるので、1年での履修はまだ早い
と言えます。
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Q 第二外国語って何があるの? |
A 第二外国語としてはドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、朝鮮語が開設
されています。
しかし第二外国語として選択できる言語は、学類によって異なります。
ドイツ語を履修した場合、2月に行われるドイツ語検定の合格が、単位修得の必要条件
になります。
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Q 他学類の授業を受けたい! |
A 履修申請さえすれば、他学類の授業を受けることもできます。
しかし実習の授業では制限があることもあるので、注意が必要です。
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Q 履修申請ってどうやるの? |
A 筑波大学では「TWINS(ツインズ)」というシステムを使って申請を行います。
TWINSには、学内のパソコンからしかアクセスできません。
TWINSの操作方法については、学類オリエンテーションなどで冊子が配布されるので、
そちらを参考にして下さい。
成績もTWINSを通じて発表されます。
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Q 履修申請を間違ってしまったら? |
A 履修の変更は事務区を通じて行います。
所属する学類の事務区に行って書類をもらい、それを提出しましょう。
その際に授業担当教官、担任、学類長の印鑑が必要になります。
先生方のもとを訪れ印鑑をもらいに行くことを、俗に「スタンプラリー」と言います。
科目区分を間違った場合には、3年次以降に修正ができるので、
そのままにしておいて大丈夫です。
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Q 途中で履修をやめたくなったら、どうしたらいい? |
A いままで受けていた授業の後に、別の受けたい授業が重複している場合は、
事務区を通して履修取り消しの手続きをしなければいけません。
そうでない場合には、出席もせず、試験も受けなければ、
「履修放棄」という措置になるので、わざわざ事務区に行く必要はありません。
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Q 履修申請はいつまでにすればいいの? |
A 1学期開設、通年授業の履修申請は5月2日(月)までです。
※ただし総合科目Aの申請は、4月22日(金)までなので、注意して下さい。
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Q 筑波英検ってなに? |
A 毎年2月に行われる、筑波大学独自の検定試験です。
これに合格しないと、英語の単位修得が認められません。
不合格であれば、TWINS上でAが来ていても、単位未修得という扱いになります。
卒業にも関わります。ドイツ語検定も同様です。
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Q 教職免許を取りたい! |
A 学類によって取れる免許の種類は異なります。
詳しい履修方法などは「履修要覧」や下記ホームページをご覧下さい。
教育免許を取るかどうかまだ悩んでいる、という人は、
とりあえず「教育心理学」の授業だけでも取っておくといいでしょう。
▼筑波大学 教職情報資料ホームページ▼
詳しい履修の方法についてはこちら
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Q 教職を取るために必要な授業も45単位の中に含むの? |
A いいえ、教職のための授業は45単位とは別扱いになります。
正確には、科目番号が「9」から始まる授業(9101 001:教育心理学など)が
別扱いです。
しかし教職には憲法の単位も必要ですが、それは「9」から始まらないので
(B00 01011:日本国憲法など)、45単位の中に含まれます。
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Q 学類によって取れる免許状は違うけれど、取得可能と明記されていない科目の |
A 条件さえ満たせば取ることが出来ます。詳しくは事務区に問い合わせて下さい。