|
筑波模擬国連とは、昨年4月に国際総合学類の学生、西條莉沙さんによって設立されたサークルです。模擬国連全日本大会の会議のための情報収集や実際の話し合いを約20名のメンバーが集まって行なっています。
このサークルは週に1回、図書館のセミナー室で活動しています。1年を2期に分け、前半は勉強会、後半は会議のシミュレーションをおもな活動としています。勉強会では各期ごとにテーマを設け、個人でリサーチした成果をレジュメを作ってみんなの前で発表します。模擬国連全日本大会に出場する事を見据えながらこのように勉強を続けているんですね。
メンバー談;「毎週1回こういう活動を続けていると、リサーチやプレゼンの能力、会議における交渉能力が身につきますよ。普段から十分に勉強をしておけば全日本大会で成果が残せると思うとやる気もわいてきます。」
学祭の時に模擬国連1日シュミレーションを行うなど、これからも積極的な活動を予定しています。
代表である西條さんはメンバーからじょーさんと呼ばれ親しまれています。そんな彼女の魅力に迫って来ました。
インタビューへ
|