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模擬国連会議全日本大会
模擬国連会議全日本大会(AJMUN)とは、模擬国連委員会と関西模擬国連が主催する国内最大の模擬国連会議のこと。毎年年末、都内のホテルを会場に3泊4日にわたって開催されます。主催両団体の会員を中心に、高校生から社会人まで全国から200人を超える人々が参加しています。
大会では様々なテーマが設定され、参加者は各大使に扮して実際の国連会議さながらに熱い議論が繰り広げます。過去のテーマとしては「パレスチナ問題」「女性問題」「死刑問題」などがあり、その内容は多岐にわたっています。
第14回大会
昨年はUNAAA(United Nations Acts Against the Problems in Africa、アフリカの問題に対する国連の戦い)を統一テーマとし、5つの会議が12月26日から29日の4日間、池袋のホテルメトロポリタンで開催されました。

会場のホテルメトロポリタン
日本から地理的にも心理的にも遠いアフリカという地域に意識的に目を向けて、日本の国際社会における役割を考え直そうと設定されたこのテーマの下、今回は5つの会議に分かれて話し合いがなされました。
各国大使に扮した参加者たちは各会議において、スピーチで自国の政策を主張し、作業文書や決議案を作成し、他国と交渉を行い、要求と譲歩を繰り返しつつ、決議に自国の国益が反映されることを目指します。
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この全日本会議には会議見学ツアーというものが設けられています。この見学ツアーに私たちも参加してきました。
会議見学ツアーについて
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