就活で、予定をきちんと把握することと情報を収集することは、とても大切なことです。
このページを見て、基本的な知識を身につけましょう。
就職情報サイト
学生の就職活動を扱うサイト。興味のある企業の検索・採用情報の収集から説明会の予約まで様々な情報が手に入ります。サイトにより掲載情報が異なるので、複数のサイトに登録することをお勧めします。
自己分析
就職活動の面接で「自分とはどんな人間か」を伝えるために、あらかじめ自分自身を理解しておくこと。方法としては、適正診断を受けたり、過去・現在・未来の自分について文章でまとめておく、などがあります。
業界研究
「業界」とは、企業を「産業」で分類したものです。自分が将来その企業に入りどのような仕事をしたいのかを考えるために業界についても情報を集めておきましょう。インターネットで調べるほか、実際にOB・OG訪問で先輩に訪ねるのも有効な手段です。
エントリー
その企業に興味がありますよ、という意思表示のこと。エントリーしたからといって選考に参加しなければいけないわけではないので、気軽にエントリーしてみましょう。
第二新卒
おもに卒業後3年以内の就活生のことを指しますが、明確な定義はありません。大学を卒業していない就活生(2010年卒業予定者)は「第二新卒」ではなく「新卒」となります。
SPI
適性検査の一種。内容は「能力適性検査」と「性格適性検査」の2種類です。リクルート社が開発したテストで、企業の選考試験に広く採用されています。大学書籍部などにも対策本が販売されているので、1冊は目を通しておきましょう。
OB・OG訪問
大学やサークル、ゼミの先輩を訪ねて、会社について質問すること。筑波大学では就職資料室にOB・OG名簿があります。志望先の企業に就職した先輩を探して、生の声を聞きに行ってみましょう。訪問にあたっては採用試験はもう始まっているものだと思い、質問をあらかじめ用意しておく、遅刻しない、礼状をだすなど基本的なマナーに注意してください。
内定・内々定
一般的に「内々定」は企業側から採用の意思が伝えられること、「内定」はその意思が採用内定通知書の交付と入社同意書、または誓約書の提出などで文書化されることです。一般企業では3月から、教員採用試験では10月から内定が出始めます。周りの動向に惑わされず、内定を取るための就職活動ではなく自分のやりたい仕事をするための就職活動をしていきましょう。