Aさん:NPOで半年間インターンシップ。
人生に対しての考え方がプラスの方向に。
1.学類・当時の学年・専攻
人間学類4年・教育学主専攻
2.社名と業種
NPO法人ETIC/起業家育成・起業家教育
3.実施期間と頻度
5月〜11月の半年間 フルタイム
4.内容
事務全般/イベントの企画・運営
5.情報はどうやって手に入れましたか?
友人の紹介・インターネット
6.インターンシップ先を選ぶとき気を付けたことは?
長期実践型であること。魅力ある人にたくさん出会える職場であること。青田買いではないこと。
インターンシップにおける研修制度が充実していること。自分の興味のある仕事内容であること。
7.インターンシップ前にやっておいて良かった、やっておけば良かったことはありますか?
<やって良かったこと>両親を説得。自分の興味があることにアンテナをはる。
<やっておけば良かったこと>覚悟を決める。団体について詳しく知っておく。
8.現在の会社に就職(内定)する際に、インターンシップの経験は生かされましたか?
就職・就活はまだしていませんが、インターンシップをしていたときのつながりで、一緒に仕事をしたい!と思う人に出会えました。気分的に、新人というよりは第二新卒くらいの気持ちでいます。
9.インターンシップを行うにあたって苦労したことはありますか?
長期のインターンだったので、自分にとってのインターンシップの意味を見失いがちになってしまったこと。
仕事ができる、できないで苦労したことはあまりありません。結局はできなくてもやるしかないので。
10.インターンシップをやって良かったですか? →YES!!
その理由はなんですか?
自分の弱み・強みを知ることができました。働くことだけではなく、人生に対しての考え方がプラスの方向に変わりました。魅力ある大人たちに出会えました。社会人として働く覚悟ができました。
Bさん:NPOで半年間インターンシップ。やりたいことが明確化。
1.学類・当時の学年・専攻
社会学類3年・社会学専攻
2.社名と業種
某NPO法人
3.実施期間と頻度
9月〜3月の半年間 週1〜5日
4.内容
自分の担当の仕事を企画から事務処理・会計まで“とりあえず全部1人” でやる。
5.情報はどうやって手に入れましたか?
自分から申し込んだ。
6.インターンシップ先を選ぶとき気を付けたことは?
自分の中からその団体の中でやりたいことが湧き出てくるかどうか。自分の将来的にやりたいこと
と団体の理念がマッチしているかどうか。
7.インターンシップ前にやっておいて良かった、やっておけば良かったことはありますか?
休学しておけばよかった。全然授業に行かなかったから。
8.現在の会社に就職(内定)する際に、インターンシップの経験は生かされましたか?
――
9.インターンシップを行うにあたって苦労したことはありますか?
上司とのやりとり。インターンシップに注いでいる時間に対して、自分は何を得ているか、疑問に
感じた時期があった。東京に通っていると心の余裕がなくなった。
10.インターンシップをやって良かったですか? →YES
その理由はなんですか?
自分のやりたいことが明確化してきたから。「キャリナビの自分」としていろんな所に出てまわるこ
とで、いろんな人に出会えたし、社会人としての振る舞い方も身についたから。
Cさん:学生生活の中では感じることの出来ない社会の厳しさを知っ
た。
1.学類・当時の学年・専攻
社会学類2年・社会学専攻
2.社名と業種
横浜市会議員事務所/地方議会議員
3.実施期間と頻度
夏休み中の1ヶ月間 週4回程度
4.内容
議員活動全般(議会傍聴・ビラ作り・ビラ配り・支援者回り・地域会合出席・市幹部との打ち合わせ同席・政策調査活動)
5.情報はどうやって手に入れましたか?
インターネットで議員インターンシップを仲介するNPO法人のサイトを見て
6.インターンシップ先を選ぶとき気を付けたことは?
興味(政治に興味・関心があった)、場所(夏休みということで実家から近い議員を選んだ)
7.インターンシップ前にやっておいて良かった、やっておけば良かったことはありますか?
社会人としてのマナー(名刺交換の作法など)を事前に確認しておいたので後々役立った
8.現在の会社に就職(内定)する際に、インターンシップの経験は生かされましたか?
――
9.インターンシップを行うにあたって苦労したことはありますか?
特にありません。
10.インターンシップをやって良かったですか? →YES
その理由はなんですか?
議員という未知の世界を経験でき、学生生活の中では感じることの出来ない社会の厳しさを知った。また、インターンシップを通じて様々の社会人や学生と出会うことで刺激を受け、視野が広がったと思うから。
Dさん:マスコミで1年近くインターン。就活でもアピールに。
1.学類・当時の学年・専攻
国際総合学類3〜4年 国際開発学専攻
2.社名と業種
株式会社国際開発ジャーナル社/マスコミ
3.実施期間と頻度
2004年9月〜現在に至るまで 週1日
4.内容
プログラムは組まれておらず、その日によって任される仕事内容は異なる。
主に JICA広報誌「国際協力」の書評・イベントのページの執筆、取材同行、ホームページ更新、校正、データ入力等。
5.情報はどうやって手に入れましたか?
まずは関心のある企業・機関(国際協力分野)のホームページにアクセス、特にインターンの情報が掲載されてなければ直接メールでインターンシップを募集していないかどうか聞いた。
6.インターンシップ先を選ぶとき気を付けたことは?
自分の関心に合っているか、日程などフレキシブルに対応してもらえるか、交通費支給されるか等。
7.インターンシップ前にやっておいて良かった、やっておけば良かったことはありますか?
インターンシップ生といっても、基本的な社会人マナーくらいは知っておいた方がいいと思った。
8.現在の会社に就職(内定)する際に、インターンシップの経験は生かされましたか?
内定を頂いた会社は結果としてマスコミ系だったこともあり、これから生かされる部分は多くあると思います。また、就職活動中、面接の際にインターンシップ経験をアピールすることはできました。
9.インターンシップを行うにあたって苦労したことはありますか?
週に一回ですが東京に朝早く行くのは今でも辛いです。
10.インターンシップをやって良かったですか? →YES
その理由はなんですか?
自分の働く姿が以前よりも想像できるようになった。自分が勉強してきたことが実社会でどう動いているかを垣間見ることができ、自分の興味のある業界について知識を深めることができた。学生という立場ではなかなかお会いできないような人と取材を通じて話を伺うことができた。就職活動を始める前にインターンを始めたので、就職について社員の方に相談に乗ってもらったり、貴重なアドバイスを頂くことができた。