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国際問題研究会はどのような目的の団体ですか?
メンバーの中で関心の高い国際問題について研究することを目的としています。もう一つの目的は、筑波は他大学と交流が少ないので、他大学との交流を深めることです。
参加しているメンバーは国際総合学類中心ですが、他学類からも数名参加しています。生物学類や生物資源学類のメンバーは、自分の専門分野的な興味から活動に参加しています。
具体的にはどのような活動をしていますか?
週に1回定例研究会を行っています。また、年に3回セミナーを行っています。夏のセミナーでは11時間休みなしに議論を続けます。思い通りの議論をするために、完璧な準備をしなければいけません。それだけに、大変な分いい思い出になります。
もう一つは、大学間の交流です。他の大学の発表会に出席したり、筑波大学の発表会に来ていただいたりしています。特に早稲田大学との勉強会である早筑読書会、中央大学との筑中読書会をそれぞれ年一回行っています。
この活動を通じて得たもの、得ているものは何ですか?
プレゼンテーションや議論を行う能力、レジュメを作成する技術を磨いています。これらの力は経験を積まなければ身につきません。学生のうちからこのような経験を積めることは大きいですね。
また大学ごとに考え方の傾向というものがあるんですね。そのため、他大学の学生と意見を交わすことは刺激的です。また、東京の学生はセミナーに積極的に参加しています。そのような話を聞くと触発されます。
最後に将来の夢は?
メンバーは外務省を目指したり、国際連合での活躍を目指しています。私は入学当初から安全保障問題に関心を持っていました。将来は研究者として、国際紛争や安全保障問題の解決策を学問的に提示していきたいと考えています。
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