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茨城県国際交流協会つくば支所

茨城県国際交流協会つくば支所とは

 水戸市に本部を置く(財)茨城県国際交流協会の支所として、つくばインフォメーションセンターに併設されています。さまざまな情報を提供すると共に、「国際交流サロン」を設け、主に、つくば市およびその周辺に暮らす日本人と外国人を対象とした国際交流活動を支援しています。

つくばインフォメーションセンター

大学生が参加できる活動は?

●国際交流サロン

○コーヒーアワー

第4水曜日 午後2時から4時 ※申し込み不要

3階大会議室にて、つくばで活躍している外国人や日本人をゲストに迎えて話を聞いたり、会話を楽しんだりします。誰でも参加できますので、気楽に、友達などと一緒に参加してみませんか。

○にほんごおしゃべりタイム

第2,4金曜日 午後1時30分から3時30分 ※申し込み不要

日本語を話す機会のない外国人の方、外国人と交流したくても言葉の違いに戸惑っている方に、日本語で交流する機会を提供するものです。めったに外国人の方と接する機会のない大学生にとって、貴重な実践の場となるのではないでしょうか。英語に自信のない方でも、交流を楽しむチャンスです。

○カンバセーション アクロス カルチャー (文化交流タイム)

毎週土曜日 午前11時から午後12時30分 ※申し込み不要

世界各国の文化や、その時々に起こっていることについて、リラックスした雰囲気の中で自由に、英語で話し合います。普段、なかなか英語を話す機会がないと思っている方におすすめです。

●情報伝言板

インフォメーションセンター入口横の伝言板にて、「教えます」「売ります」「求めます」などの情報を自由に交換し合うことができます。

その他の活動について

●つくばフェスティバル等で、茶の湯の提供や生け花の展示を行います。

●国際交流サロン

○日本語教室

日本語を習得しようとしている外国人を対象とした教室です。現在、筑波大学日本語・日本文化学類の学生が入門コースの講師を担当しています。

○生け花教室

日本人、外国人のどちらも参加できます。4月からと10月からの2期に分かれていて、申し込み多数の場合、抽選が行われます。募集の案内は、広報つくばや常陽ウィークリーに掲載されます。

○茶の湯教室

日本の伝統文化の一つである茶の湯を知ってもらうための、外国人を対象とした教室です。

●情報提供

英字新聞や海外の雑誌、情報誌『メトロポリス』ほか、外国人の方のためのさまざまな情報を提供しています。


取材に答える神崎さん

  「あくまで"場所"と"きっかけ"の提供をする場所として、より多くの方に、気軽に利用していただければよいと思います。」と話す神崎さん(茨城県国際交流協会つくば支所)。
  一般の方、研究者の方、外国人の方が混在するつくばの地域性のため、交流サロンには様々な背景や目的を持った人が実践の場を求めて集い、充実した活動が行われているようです。今までの経験を生かしたり、自らの可能性を広げたりする機会として、皆さん楽しそうに参加しているそうです。
  また、外国人の方にとっては、生活情報を得ることのできる貴重な場所となっています。
  これからの国際化社会に向けて、こうした国際交流活動を行う意味は大きくなってきています。このような、普段することのできない交流のできる場所が近くにあるというチャンスを生かし、積極的に利用してみませんか。


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