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| 1. 起業を考える | まず、どうして起業するのかという「動機」をしっかりと固めよう。自分の気持ちを しっかりと育て、不安や迷いを吹き飛ばせるようなしっかりとした動機がなけば、後 々まで続けることはできない。 |
| 2. 事業アイディアを出す | 事業のターゲットを決める。また、他社と差別化を図れる魅力的な戦略を考える。既存のものではない、新しいアイディアがなければ新規参入は厳しい。 |
| 3. 事業プランを立てる | 事業の内容や目的、参入する市場の環境、設備や人事などの経営計画、資金調達計画、損益・収支計画、予想されるリスクと解決策などの事業計画書を作る。 |
| 4. 開業資金を調達する | 起業には、オフィスや備品などの環境を整える費用、広告費、仕入れ費用など、莫大な開業資金が必要となる。自己資金で足りない場合には、公的な金融機関から借り入れる、賛同者に出資してもらうといった方法がある。 |
| 5. スタイルを決める | 事業の形態には、さまざまなものがある。個人事業、株式会社、平成18年に施行された「新会社法」によってできたLLCとLLPなどなど。責任の範囲や、手続き、税金などが異なるので、自分にあったスタイルを選ぼう。 |
| 6. 具体的に準備する |
個人事業の場合は不要だが、その他の場合はさまざまな書類を提出し手続きを行う。保険の加入、人材の確保、オフィスの取得など、今後に影響してくる準備にはこだわりをもっておくべきである。 >>つくばで起業を支援!! |