中国家常料理 百香亭 大学店 編
みなさんお待たせいたしました!「ファミレスにさようなら」第2回目です。
秋もすっかり深まって、朝はだんだん布団から抜け出しにくくなってきましたね。寒い日には、ご飯をもりもり食べて元気をつけましょう。ということで今回は、大勢でガッツリ食べられる「中国家常料理 百香亭 大学店」をご紹介します。
筑波大学からすぐ近く、天久保3丁目にある百香亭。大きな緑色の看板が目立っています。店内は、中華料理店らしく中国の装飾品が所々に飾られていて、あたたかい家庭的な内装になっています。
手頃な価格でランチが食べられるので、普段から利用している方も多いでしょう。店長さんにお聞きしたところ、ランチタイムにはなんと32リットル炊きの業務用釜5,6杯のご飯が無くなるそうです。医食同源をコンセプトにしている百香亭は、茨城産の野菜と米を使っています。また、中国で経験を積んだシェフ達が腕をふるっており、リーズナブルなお値段で本場の味が楽しめるのは嬉しいところ。
全部で6店舗ある百香亭を取りまとめる社長さんは、かつて筑波大学の留学生だったそうです。社長さんが筑波大学にお世話になったという理由で、大学店では破格の値段でランチをやっているのだとか。ありがたいものです。
百香亭のメニューは、前菜からデザートまで、全部合わせると約100種類あります。お店の名前の由来もそこから来たそうです。「百の香りが漂う店」なんて、思わず足を運びたくなる名前ですね。
数あるメニューの中でも、店長の一番のおすすめは糖酢肉(すぶた、1239円)です。中国黒酢を使ったゲンコツ肉酢豚で、お客さんにも一番人気があるそうです。
ちなみにランチでは謝謝飯(シェイシェイランチ、609円)が一番人気。
ランチは安いから行きやすいけれど、ディナーはそれなりに値が張るからちょっと…という方もご安心を。学生に優しい百香亭には、2種類の定食(800〜1000円)メニューもあります。
また、2階の宴会場には最大60名まで入ることができ、年末年始の忘年会や新年会にもぴったりです。
おいしい料理を大勢でわいわい囲めば、身体も心も温まります。普段手の届きにくい本格中華を、気の合う友達を誘って食べに行ってみてはいかがですか?