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キッチン道具をそろえよう |
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一人暮らしで必要な調理器具は限られています。包丁、まな板、フライパン、鍋があれば一通りの料理はできるでしょう。他に買うのなら、自分がよく作る料理で使う頻度の高い器具です。たとえばパスタをよく作る人は深い鍋とざる、中華料理が好きな人は中華鍋などという風に。何が必要かよく考えてから買いましょう。はじめる前に全てそろえる必要はないでしょう。 |
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家電製品 |
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冷蔵庫 |
自炊するしないに関わらず、つくばの夏の暑さはハンパではないので、冷凍庫をそなえる2ドアにしましょう。霜がつかないファン式のものが便利です。120リットルくらいで十分でしょう。耐熱テーブルのものは上にオーブンレンジなどが置けるので便利です。 エッグスタンド付きがベター。 |
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電子レンジ |
値段差が少なく省スペースなのでオーブンレンジがオススメです。大半は電子レンジの機能で十分ですが、トースト機能を使うとパンや餅がおいしく食べられます。冷凍のご飯を温めたり、お湯を沸かせたりと大活躍です。 |
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炊飯ジャー |
やはり日本人はお米でしょう。炊飯ジャーさえあれば食費を安くでき、フタを開けたとき幸せを感じることができます。三合炊き程度のものを選びましょう。保温機能、タイマー付きのものが便利です。おかゆ炊きが付いてるとなおグッド。 |
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ジャーポット |
本来は飲み物をよく飲む人、カップ麺を食べる人向けですが、火を使えない部屋では深夜や冬に重宝します。沸かしなおしができるタイプが便利です。 |
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ホットプレートなど |
補食室が遠い人などは活用しているようです。カセットコンロはランニングコストが高く付きますが、手軽で鍋などに便利です。ただし、部屋の中での使用は禁止されているので注意が必要です。 |
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オーブントースター |
トーストの他にもホイル焼きや温野菜など、使い勝手が豊富。庫内が広めのものを選びましょう。特に朝食がトースト派の人はオーブンレンジではパサパサになってしまうので必要。 |
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調理用具 |
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フライパン |
底が少し深めのもの。ガラス蓋付きを買いましょう。テフロン加工のもの。値段は様々ですが、あまり安物だとすぐに焦げ付くので注意! 両手鍋持ち手が熱くないもの。テフロン加工、ガラス蓋付きのものが良いです。 |
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片手鍋 |
湯やミルクを沸かす時の他にも野菜の下茹でに重宝します。両手鍋があるので特に加工を施していない安価なものでオッケー。 |
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包丁 |
ステンレス製の錆びないものを選びましょう。果物用の小さいものもあると便利。 |
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まな板 |
木のものはカビをはやしてしまう人も多いので、とりあえずはプラスチック製、抗菌使用のものを買いましょう。 |
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おたま |
プラスチック製でテフロンを傷つけないもの。 |
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フライ返し |
プラスチック製のほうが傷がつく心配はないけど、厚みがあるため薄く焼いたものを裏返すのに不向きです。ステンレス製で良いでしょう。 |
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しゃもじ |
炊飯器に付属のもので十分。ご飯をよそう目的の他にさっくり混ぜる時に便利。 |
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計量カップ |
炊飯器に付いている米を計るためのカップでも良いけど、180ccまでしか量れないためやはり買っておいたほうが便利です。標準的な目盛の他に砂糖や小麦粉用の目盛が付いているとベター。 |
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計量スプーン |
大さじ(15cc)と小さじ(5cc)があれば十分。 |
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菜箸 |
長めのものを選びましょう。木製のものが熱くならなくて良いです。ただし湿気に注意。 |
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ピューラー |
野菜、果物の皮がスピーディにむける優れもの。 缶切りがないと不便。栓抜きも一緒についてるのが良いでしょう。 |
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ボウル |
食材と調味料を混ぜる時や一時的に料理を入れる時に使います。 |
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ざる |
水切りに重宝。 |
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キッチンばさみ |
袋を開けるときや、乾物をカットするときに使えます。 |
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食器類 |
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浅い皿(直径20cm) |
標準的なサイズなので、一番使い勝手が良いです。 |
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浅い皿(直径30cm) |
お好み焼きやチャーハン、スパゲッティなど、量の多いものや幅を取るものに向きます。 |
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深い皿(直径15cm) |
サラダやちょっとした付け合わせ、調味料を合わせたものを一時的に入れる時にあると便利。 |
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深い皿(直径20cm) |
どんぶり代わり、カレーなどの汁物に。 |
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お茶碗 |
気に入った柄のものを持っておきたいところ。 |
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スプーン、フォーク、箸 |
客用のものもあるとよいです。 |
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コップ類 |
グラスとマグカップは使い分けたいですね。 |