宿舎に関する色々な疑問を網羅してみました。
部屋Q&A
引越しQ&A
トイレ、風呂、キッチン、共用棟Q&A
生活Q&A
その他Q&A
A.
A.
はっきり言ってまったくありません。
ほとんどの学生が備え付けのベッドを木材やブロックなどで底上げして洋服等を収納しているようです。
A.
場所によって大きく異なります。
多くの場所では問題なく使えますが、一部では圏外の所も・・・
A.
部屋によってまちまちですが、洗面台の横に差し込み口が一つ、
部屋の置くに差し込み口が二つ、という形が一般的なようです。
A.
基本的には、ベッドと勉強机とイスです。
しかし、部屋によってはロッカーなどがあるようです。
前の住人の置き土産ですね。
A.
冷房はありませんので、各自で扇風機やエアコンを買うかリースして設置することになります。
暖房は一応、温水を循環させるパネルがありますが、夜早くに消えてしますのであまり意味がないです。
A.
宿舎の構造は少し特殊です。一般的な部屋では片側の壁がベニヤ作りで、反対側は鉄筋コンクリート製です。
二部屋ごとに部屋を作ったせいでしょうか。ベニヤ作りの壁は遮音性が低いので、
目覚まし時計の鳴らしっぱなしには注意しましょう。
A.
ありません。宿舎によってはドアがうち開きになっているところもあります。
シューズラックを置くなど、各自工夫して靴を脱ぐスペースを確保しましょう。
A.
送った荷物はきちんと部屋まで持ってきてくれるので、力仕事にはおそらく必要ありません。
また、学類の先輩も引越をお手伝いしてくれるので本人だけでも問題はありません。
ですが、買い物や精神的なことを考えるとやはり誰かいると安心かもしれないですね。
A.
周波数が関東は50ヘルツ、関西は60ヘルツと確かに違いますが、
最近の電化製品はほとんどが両方の周波数に対応しています。
そのためよっぽど古いものでなければ大丈夫です。
それでも心配な人は電気屋かメーカーに問い合わせてみましょう。
家電の裏のラベルに書いてあることもあります。
A.
A.
残念ながら事実です。特に、平砂宿舎の9,10,11号棟はスラムと呼ばれ、常に湿気と闘わねば
なりません。除湿剤・除湿機を購入することをお勧めします。
実体験としては、スラム以外の棟もかなり湿気がこもる傾向にあるので、
スラムでなくても除湿関係は充実させておきましょう。
A.
もちろん、ほとんどの生活必需品がつくばで手に入ります。
しかし慣れるまではお店なども分からないと思うので、少なくとも緊急に必要な家電製品類は
地元で買って送った方が賢明でしょう。
日通の単身パックはけっこう量が入るので、送れる物は
送った方がいいと思います。というよりそれで送りきれないものはきっと
宿舎にも入らないでしょう・・・筑波大生の必需品である自転車は入居日に共用棟前で購入できます。
A.
例年、3月の中旬頃に引越しの手順を書いた書類が届くようなので、
もう少しお待ちください。
A.
A.
宿舎の部屋の窓は、150cm×150cmだとちょうどいいようです。
ですが、部屋の構造によっては暖房に触れたりして、少しあぶないみたいです。
宿舎の専用サイズを買ってしまうと、アパートに引越した時に使えないので、
普通のサイズのカーテンを買うのもありだと思います。
A.
ついていません。ですので、冬の皿洗いは大変です…。
A.
水道の水は、多少どろ臭いのであった方がいいと思います。
人によってはとても口に出来ないという人もいるぐらいです。
A.
ベッドのマットは部屋にあります。シーツや枕、簡素な掛け布団などは無料で貸してもらえます。
毛布については、有料で借りることができますが、アパートに引越した後も使うものなので、
買った方がよいかもしれません。
A.
宿舎に備え付けられているものは以下のとおりです。
・洗濯機(共用)
・ガスコンロ(共用)
・机
・いす
・ベッド(マット付)
・シーツと布団、枕(貸し出し品、毛布はオプション)
・洗面台(鏡、棚付)
これ以外はすべて自分で用意しなくてはいけません。
すぐに必要になるものは入居時に一番に取り出せる状態にしておいたほうが良いでしょう。
以下のものを用意しておけばとりあえず問題はありません。
・洗面道具(共用棟で購入可)
・食料品
・調理道具、食器類
・カーテン(カーテンレール)
・カーペット
宿舎に着いたら、荷物を運び込む前に部屋の掃除をし、カーペットを敷いてしまいましょう。
これ以降にカーペットを敷くのは困難を極めます。地元で用意してくるか、
入居時に早速購入することをお勧めします。
カーテンやカーテンレールは宿舎の備品リストに入っていないため、前の入居者が片付けてしまっている
可能性があります。ですので、自分で用意した方が懸命でしょう。
そのほかの家具についてはおいおい揃えていけばよいと思います。
A.
テレビと壁に差し込むアンテナのコードさえあれば無料で見ることができます。
NHK、民放キー局など主要な放送局はすべて見ることができます。
ケーブルテレビについては、ACCSというケーブルテレビ業者の回線を使用すれば
有料で見ることができます。
A.
年度によってだいぶ違うようです。同じ学類だから同じ宿舎とは限らず、
後期入学の生徒だけ一の矢、それ以外は平砂といった例があります。
また、まったくランダムに数名だけ別の宿舎という例もあります。
体専や芸術は追越・平砂になる場合が多いようです。
ある程度の傾向はあるようですが、時の運といっても差し支えないでしょう。
A.
一の矢、平砂、追越の各共用棟に大浴場があります。
それぞれの営業時間は、
平日 17:00〜23:00
土日・祝日 16:00〜21:00
春休みなどの長期休暇 17:00〜21:00
となっています。
蛇口数は、
一の矢 男:約30個 女:約20個
平砂 男:約20〜25個 女:約15〜20個
追越 男:約24個 女:約15個
となっています。
一の矢共用棟には、7分100円のコインシャワーもあります。
A.
A.
平砂、追越には大浴場内に個室風呂が2つあり、営業時間・料金は大浴場と同じです。
一の矢宿舎には個室風呂はないのですが、共用棟の端に7分100円の個室シャワーがあります。
営業時間は、
平日 16:00〜24:00
土日祝日 16:00〜22:30
です。
A.
共用棟にはコンビニや食堂、お風呂、床屋、電機屋などがあります。
どれも24時間やっている訳ではないので、営業時間は要チェックです。
お風呂は一回170円の銭湯形式です。備え付けの石鹸などは一切ないので、
必要なものはすべて持参しなくてはいけません。
A.
まず、宿舎使用料は、春日宿舎:11,640円/月 それ以外:11840円/月(共益費込み)。
お風呂は1回170円。電気代は500円単位で請求され、平均はだいたい1,000円/月のようです。
ガス代は共益費に含まれます。食費は人それぞれですが、ガス代がかからないのでそうとう頑張って自炊すれば
約1万/月でも済みます。外食しまくれば5〜6万/月ってとこでしょうか。
後は、趣味にいくら使うかだと思います。
A.
共用棟にあります。
ジュースや新聞などが買えます。
共用棟にはコンビニもあります。ですが、このコンビニは24時間営業ではありません。
共用棟に限らずとも、平砂と追越には歩いて2、3分の場所にコンビニがありますので、
そこで買ってもいいでしょう。
一の矢は共用棟以外には近くにコンビニがありません。
A.
生活雑貨を売っているお店に限ると、
まずコンビニは、平砂、追越、一の矢の共用棟内にホットスパー、平砂の側にホットスパー、
追越の側にセブンイレブンがあります。
追越の側には、2006年にできたばかりのSHOP99もあります。
一の矢は、共用棟にホットスパーがあるくらいですね。
どれも歩いて2、3分の距離です。
もう少し遠くまで行くとジャスコ、カスミ、カワチ、まるもなどのスーパーも
あります。こちらは自転車で15分ほどの距離です。
A.
駐輪場は各棟にあります。ちょっとスペースに対して台数が多過ぎですが、置けなくなることはありません。
駐車場は調査中です。
A.
宿舎自体が大学内にあります。追越、平砂からの各講義棟までの自転車での所要時間は、
第一学群棟→10分
第二学群棟、第三学群棟→15分
体育芸術棟→5分
医学、看護棟→5分
図書館専門学群棟→15分
といったところでしょうか。
一の矢からは、
第一学群棟→10分
第二学群棟、第三学群棟→5分
体育芸術棟→20分
医学、看護棟→25分
図書館専門学群棟→30分
程度だと思います。
A.
周りに街頭などがないため夜道は真っ暗ですし、出入り自由な環境のため、あまり良いとは言えないです。
A.
A.
宿舎と聞いて管理人さんをイメージするかもしれませんが、
そういう人は居ません。門限もありません。
A.
電気代は基本料金が無く、通常よりかなり割安です。使った分だけ払えばOKです。
3ヶ月ごとに共用棟に払いに行きます。少ない人で500円/月ほど、
多い人だと1,500〜2,500円/月くらいです。
また、水道代は家賃に含まれているので使い放題、
ガスは個人の部屋では使えません。補食室のコンロを使いましょう。
こちらも水道代と同じように家賃に含まれているため、使い放題です。
A.
電話回線が各部屋にひかれており、宿舎内は無料で通話し放題です。
平砂と一の矢のように離れた宿舎群同士でも無料で使えます。
外線電話は契約すれば使えますが、最近は携帯電話が普及しているため、
外線を使う人は少ないようです。
ネットは大学指定の業者のサービスのみ使用可能です。
下り2Mbpsのベストエフォート型のサービスで5000円/月くらい
。一般に比べて割高です。一部の棟ではほかのサービスの利用も可能なようです。
また、現在宿舎には無線のアクセスポイントが設置されているため、
無線によるインターネット接続も可能です。
A.
宿舎の長所は、
大学まで近い、家賃が安い、周りの住人と仲良くなりやすい、新歓情報をつかみやすいなどです。
短所は、
風呂の時間が決まっている(18〜23時)、全般的に老朽化が激しいなどです。
アパートについては場所や家賃などにもよるので一概には言えないのですが、宿舎と比較すると、
長所は、
風呂に自由な時間に入れる。
短所は、
新歓情報がつかみづらいところでしょうか。
A.
各棟の出入り口は常時施錠されており、
手の甲の静脈パターンとパスワードにより開錠することができます。
その棟の入居者以外は基本的に宿舎内に入ることができなくなっています。
A.
普通に住むことはできますが、現在順次アスベスト撤去工事を行っています。
一つの棟の工事が完了したら、隣の棟の住民を撤去済みの棟に引っ越させ、
次の棟の工事に移るというのが基本的な流れのようです。
A.
夏休みごろにもなると、ちらほらと空き部屋が目に付くようになり、
その数は日に日に増えていきます。
宿舎生活に耐えられずにアパートに移っていく学生は決して少なくないようです。
A.
2年目以降は抽選になり、外れると宿舎に住み続けることができなくなります。
例年倍率は高く、一人部屋の抽選では10倍以上に上ることもあります。
A.
A.
ツクナビは筑波大学の学生からなる、『学生団体C4』によって運営されている、
筑波大学とその周辺地域を紹介する情報サイトです。
4月に新歓も行いますので、興味がありましたら是非お気軽にお越しください。
詳細は後ほどツクナビ上で告知いたします。
A.
もし、このQ&Aで解決しない問題があった場合は、どんな些細なことでもいいので、
info@tsukunavi.com
までご連絡下さい。お調べして掲載いたします。
ただし、個別にお返事することはいたしませんのでご了承ください。