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〜購入篇〜
「免許は取ったけど、車を買うには何がいるんだろう?」
「何に気をつけたらいいんだろう?」なんて思ってませんか?
ツクナビではそんな車に関するHOW TOをゼットモータースさんに取材してきました。
車を安く買うには
学生向きの車は、軽自動車や1500cc未満の車が目安です。自動車税、メンテナンス代、修理費などが安くすみます。
排気量が大きいほど割高になるので、大きくても2000cc以下に収めると良いようです。年式は古いほど、走行距離は多いほど安くなります。予算を50万以下で見積もるなら、走行距離は5万〜7万キロが現実的です。
車種によっても値段は異なります。ただ人気車種でも、それほど人気のない色・グレードを選べば安く買える場合もあるので、よく考えてみましょう。
初心者が乗りやすい車は?
初心者にとって「見えない」ということは最大の恐怖です。
目線が高く、四隅が見える車を選びましょう。丸い車より、四角い車のほうが、狭い所に駐車するときぶつけにくく、視界が広いので運転しやすいです。後ろが見づらい車(クーペなど、丸い車)も駐車しにくいので注意しましょう。
またフィルムが貼ってある車も要注意です。フィルムには、プライバシーが守られる・夏の車内温度を低下させるなどの利点もありますが、見づらくなるのが難点。
やはり初心者は「見やすさ」を第一に考えるのが良いようです。
軽自動車のメリット・デメリット
軽自動車は安い!ということで軽を狙っている方も多いのではないでしょうか。しかし意外にも軽自動車の価格は高いんです。
軽のメリットとは普通車に比べ燃費がよく、自動車税・車検・保険料・メンテナンス費用等も安いこと。そのため需要が高く、購入時には少々値が張ってしまうのです。
とはいえ下表のように、やはり軽は経済的。将来的にはお得のようです。
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自動車税(年間)
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車検代
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軽自動車
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3,000〜7,200円
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5,6万円
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普通車
(1000cc)
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29,500円
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10万円前後
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一方軽自動車のデメリットはというと、それは安全性。大きいものと小さいものがぶつかったら、小さいほうが負けてしまうのは当然ですよね。
また、初心者が最初に軽自動車に乗ってしまうと、後々大きい車に買い換えたとき抵抗感があります。
ではどんな車を買えば良いのでしょうか…プロのご意見によると、安全・経済面のバランスのとれている、1000〜1500㏄が狙い目とのことです。それぞれの良し悪しを考慮しつつ自分に合った車選びをしましょう。
事故車は素人には見分けにくい
色が違うというように、見た目で明らかなものは初心者にもわかりますが、ほとんどの事故車はきれいに修理されていて、見分けるのはまず不可能です。
しかし事故車だからといって倦厭する必要はありません。流通している事故車は、「小さな事故を起こしてバンパーを交換した」など簡単な修理で済んでいるものが多いのです。
さらに、実は事故車の方が過走行の車より高いんです。なぜなら、事故車はきちんと直ってさえいれば、寿命がくるのが早い過走行車より長く乗ることができるからです。
しっかりと知識を得て、事故内容を教えてくれる、信頼のある車屋さんを選べばそれほど問題はないでしょう。
ただし、事故車の中にはまっすぐ走らない、など危険な症状が出るものもあります。学生には修復歴もなく、過走行ではない車がお勧めとのこと。どんな車を選ぶかは予算も含め、あなた次第です。
メーターは信用できない?
中には、故障によってメーターが交換され、実際の合計走行距離とメーターが一致しないケースがあります。メーターだけで判断せず、お店の人に「整備記録簿」を見せてもらいましょう。
整備記録簿にはメーターの交換も含め、車の修理歴や整備時の走行距離が記載されています。この記録簿が残されていない車は実走行を証明できないので、信用度に劣ります。
車を購入する際には大事な要素となるので、ぜひ確認を。
車の買い方
1.心の準備をする
まずは「車をどんな用途に使うのか?」を考えます。これによって車の車種も決まってきます。例えば、サークルで大きな荷物を運んだり、大勢の人を乗せる場合にはワゴンが最適。
一方、通学にしか使わない、荷物はスーパーの買い物くらいという人は小さい車で充分です。自分のライフスタイルに合わせてジャンルを決めましょう。
次に予算を設定します。雑誌や車屋さんを下調べして、欲しい車種の相場を考慮しつつ、あなたのお財布と相談します。
2.車屋さん巡りをする
自分に合うジャンル・価格帯のお店を選びます。その中で狙っている車があるお店を2,3店舗に絞っていきます。
その際、店員さんに積極的に話し掛けて、情報収集しましょう。こうして車屋さんを回っているうちに、自然と相性のいいお店がわかってきます。
3.車の候補を絞る
気に入ったお店が見つかったら、いよいよ本格的な車選びです。候補に挙がった車を次の点に注意しながら絞っていきます。
・修復歴の有無
・整備記録簿があるか
また、ほとんどのお店で試乗させてもらえます。実際に乗ってみて不備がないか確かめてみましょう。試乗お断り、という車は疑ったほうがいいかもしれません。
クーラーやオーディオなど、試乗中使わない装備も点検します。もし壊れていた場合、修理してもらえるかどうかを保証の条件を確認するのも重要です。
お店によって差があるので、有料なのか無料なのか聞いてみましょう。ちなみにゼットモータースさんでは無料です。
4.車を購入する
いよいよ車を購入します。まず契約時には以下の4点を用意してください。
・印鑑証明書
・実印
・郵便局の口座印、または銀行印(ローンを組む場合)
・申込金
ただし、ここで注意したいのは住民票の所在です。
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住民票がつくばにある⇒
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問題ありません。上の4つを準備しましょう。
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住民票が地元にある⇒
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地元で手続きしなくてはなりません。また登録時には地元に車を持ち込む必要があります。代行してくれるお店もありますが、別途で代行料がかかってしまいます。
距離によって異なりますが、高速料金・人件費・ガソリン代・(場所によっては)宿泊費など、万単位の出費になる可能性があるので、住所をつくば市に移すことをおすすめします。
ただし軽自動車はナンバーだけのやりとりが可能です。
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手続きを終えたら、後は車が届くのを待つだけです。車は10日前後で手元にやって来ます。
今回取材にご協力いただいたゼットモータースさんでは、学生に対して様々なサービスを行っています。
学割(2万円割引)や「ツクナビ見ました!」で車庫証明代が無料になるサービスもあります。ぜひお店の方に声をかけてみてくださいね。
またお友達紹介をすると、何かいいことがあるとのことです。
[08/05/30 更新]
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