
前日の雨の影響からか、あいにくの曇り空のもとでのパフォーマンスとなったやど祭御輿。しかし、そんな悪天候も吹き飛ばさんばかりの一年生の熱気に、会場全体も大きな盛り上がりを見せていました。
「インド!国際!」のかけ声に、道行く誰もが振り向いた国際総合学類の御輿はインド象とタージマハル(?)を模したユニークなもの。
ピンクのサリーを身につけた女子学生の艶やかなパフォーマンスが会場を魅了し、見事最優秀賞に輝きました。
筑波大随一の酒好き学類といえば、そう「社会学類」ならぬ「酒会学類」。
今年の社学は、ドラム缶や鍋のふたを使ったストンプというパフォーマンスを披露しました。
小気味よいリズムと迫力の音量に、観衆も息を飲み聞き入っていました
カエルをモチーフにしたユニークな御輿からは生物学類らしさが漂います。
息のあった独特のパフォーマンスからは、一年生の御輿にかけるやる気が強く感じられました。
他にもここでは紹介しきれないほどの、数々の個性的な御輿が参加した今年のやどかり祭。
さらなる盛り上がりを期待して、来年もお楽しみに!