ツクナビは、筑波大学の学生が運営する地域情報サイトです。
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見えにくいつくばの地域社会
「地域社会が見えない」とは、つくばに移り住んで来た人々が抱く実感のひとつです。それゆえ、学生をはじめとした流動的な人々は、つくばに関心をもちにくく、この地をただの「仮住まいの土地」としかとらえない傾向があります。 つくばを身近に感じられるような情報を発信
そのつくばの可能性に気づく第一歩として、つくばに自分から興味・関心をもつ必要があるのではないでしょうか。 愛着から始まるつくばの活性化 さらに私たちはつくばに対して興味・関心を持つだけにとどまらず、愛着も持ってもらいたいと考えています。そこで「ツクマガ」では、つくばの人や場所の細部に至る物語や思いの部分に焦点を当てた情報を発信します。何かに愛着を感じるとき、きっとそこには物語があるはずです。つくばに関する物語を知ることで、つくばに愛着を持ってもらえるのではないでしょうか。 「ツクマガ」がきっかけとなって、つくばに愛着をもつ人が増え、つくばの活性化につながること、それが私たちの願いです。「ツクマガ」がきっかけとなって、つくばに愛着を もつ人が増え、つくばの活性化につながること、それが私たちの願いです。
■雑誌名称 ツクマガ
つくば人事典!
「つくばに可能性を抱いて地域活動をしている人」「つくばの魅力を自身の専門的視点により語ってくれる人」など、以下の7人のショートインタビューを掲載します。多様な視点からつくばの魅力を探っていくとともに、実際に活動している人を紹介することで、読者がつくばに愛着を持つきっかけとなるような企画です。 つくば・お店ものがたり 「店長という<人>」に焦点を当てたお店紹介です。他の雑誌と異なる点は、メニューや料金などの単なる便利な情報のみに留まらず、「つくばにお店を開いている理由」「つくばのお客さんたちと接してどう感じているか」などの、店長の「思い」を通じてつくばの魅力を伝えていく点です。読者が、なじみのお店に、更に愛着を感じるようになったり、新たに行ってみたいと思えるようなお店紹介です。
つくばのけしき -my favorite place!- 個人の心の中にしまってあるお気に入りの場所という、極めて限定的でマイナーな場所を、カラーページにおいて紹介していきます。この企画では、「単なる美しいつくばの景色」の紹介に留まらず、そこにある個人的な想い、思い出などのエピソードを添えることで、風景写真に物語性を持たせていきます。「人」を通じて場所を語ることによって、その景色をより身近に感じることができるようにします。読者が、実際につくばの街に出かけたり、読者自身のお気に入りの場所を見つけるきっかけとなるような企画です。 つくばの新常識 つくばに住んでいても意外と知らない情報、本当かどうか分からない噂などを、信頼の置ける情報を元に検証し、紹介していきます。読者が、つくばの面白い特徴を知ることによって、自然と愛着を持つようになり、つくばに住んでいない人に対して、その魅力や面白さを伝えられるようになればと考えます。読みやすい内容を心がけ、幅広い年齢層の方にも楽しんでいただける企画です。 ツクマガ座談会 -まつりつくばを語る- 学生や地域の方々を5人ほど集めて、「つくばのまつり」について話し合ってもらいます。地域活性のため、または昔からの伝統を残すためなど、「まつり」とは、「まち」の要素に欠かせないものであると私たちは考えています。では、新しいまちであるつくばにおいて、「まつり」とは、どのようなものなのでしょうか。どのようにしていくべきなのでしょうか。「まつり」という視点から、つくばを考えていきます。 巻頭詩 雑誌のコンセプトを表現するような詩を巻頭に掲載いたしました。 ツクコムReport 2003年10月に、私たち学生団体C4主催で行われた「学生と社会人の交流会ツクコム」において、参加者が語り合ったつくばに対する生の声を報告します。 |