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ツクナビを運営しております学生団体C4ではこの度、筑波大学生に向けたフリーペーパー『ツクマガ』を発刊いたしました。テーマは「つくば人、春の気合い」。何かをはじめるのにぴったりな春。皆様が新しいことに向かう後押しをしたい、そんな思いをこめた雑誌です。 |
>>>発刊主旨
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モラトリアムと言われる学生時代。経済的に保証され、自由の恩恵に与る現代の学生は、非常に恵まれた立場にいるのかも知れません。しかし、その環境を十全に活かし、自分のやりたいこと、目指すものを追求する学生が多いとは言い難いのが現状です。特に比較的閉ざされた環境にある筑波大学では外部からの情報・刺激に乏しいため、周囲の状況に甘んじ、消極的な選択をしがちになってしまいます。
しかし、不況と言われ、見通しが利かない時代こそ学生が主体的に活動することが求められているのではないでしょうか。特に学園都市と言われ、1万人以上もの学生が住むつくばにおいて、学生の動向は大きな意味を持つと考えられます。そこで、私たちは学生がより活発に活動できるような土壌形成の一翼を担えるよう微力をつくしたいと考えのもと、雑誌の発刊を決意しました。
具体的内容としましては、先が見えない、何か足りない、そんな不安・欠乏感を払拭できずにいる学生達に向けて、自分自身の力で活躍している人の等身大像を描くことで、自己のライフスタイルを再確認する鏡となるような雑誌を製作したいと考えております。各読者が自己を見つめ直し、学問にサークル活動にと意欲的に活動できるような一つの契機として当雑誌が機能し、読者にとって様々な化学反応を起こす触媒となれれば幸いだと存じます。 |
>>> 掲載内容
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押しも押されぬ当代一の人気作家、田口ランディさんから現代の若者へ向けたエッセイをいただきました。必読です! ![]() 変わらない日常。そんな日常に反発してる自分。やりたいことがいっぱいあるのに、つくばという土地がそうさせてくれない。そんな日常を変えるためには何が必要か。つくばで日常のスイッチを切り替えた人たちのメッセージには、そのヒントがたくさん詰まっています。
タリーズコーヒージャパン社長
松田公太(’90年度国際関係学類卒業)
「世界の子どもにワクチンを」日本委員会事務局次長
吉田里江(’87年度国際関係学類卒業)
農業ヘルパー派遣会社前社長現農民
河口宗央(’02年度生物資源学類卒業)
茨城学生活動支援組織「ぐっぴい」代表理事
木村亮介(社会学類3年次) ![]()
2004年度から、国立大学法人への移行というかつてない波が国立大学に迫っている。法人化とは何なのか、大きな変革を促される国立大学はどう改革を推し進め、何が変わるのか。そして筑波大学は…。
筑波大生ならではの恋愛事情と筑波大学で恋人を作るコツが、この中に詰まってます! |
>>>配布場所一覧
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>>>連絡先
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発行:学生団体C4
つくば市天久保3丁目9−5オオキビル3F |