wAds(ワールドエイズデーシリーズ/ワッズ)2006“VOICE”は、12月1日の世界エイズデーに向けて、
日本全国の若者にもっとエイズに関心を持ってもらい、正しい知識をもとに行動できるよう働きかける
キャンペーンのひとつです。wAdsは2005年から始まり、2年目となる今年は“VOICE”というテーマのもと、
つくばでもイベントが開かれることになりました。
wAds2006 Tsukuba第二弾
世界と日本のエイズの現状
〜若者の視点からエイズについて考えよう!〜
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11月10日(金) 18:30〜20:30
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筑波大学 第三学群 国際総合学類棟 303教室(3K 303)
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国際総合学類卒業生であり、国連HIV/AIDS対策レビュー対策特別総会政府代表団顧問を務めた根本努さんに、国際保健分野や日本でのエイズ活動のお話を聞き、“性・エイズ”について考えます。他、エイズに関するクイズ、根本さんとの座談会、アフリカでのエイズの現状紹介など。
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無料
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※ イベントの最後には、参加者・主催者同士の懇親会も予定しています。こちらもどしどしご参加下さい!!
2005年3月 筑波大学国際総合学類卒業。
東京大学大学院国際保健学専攻国際地域保健学休学中。
学生時代より数々の国際機関やNPO法人でインターンを行い、
現在は認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」事務局スタッフ。
国連HIV/AIDSレビュー対策総会(UNGASS+5)日本政府代表団顧問
wAds(World Aids day Series)2006の共同代表、世界ユースエイズ連盟 国別連絡責任者
現在世界中でHIV感染者が広がり、深刻な問題となっています。しばしば発展途上国での問題として取り上げられるエイズですが、
先進国である日本も例外ではありません。特に私たち若い年代層は、その危機にさらされているにも関わらず、エイズに対する充分な知識や関心を持っているとは言えません。
茨城県の人口に対するHIV感染者の割合は、東京都に次いで全国で第2位ととても高いです。さらに同棲率が高いといわれるつくばで生活していく上でも、
セックスによって感染する確率の高いエイズについて一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。