interview
代表の田中ゆりさん

imable代表 田中ゆり
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imable結成のきっかけ
 imableができたきっかけ、それは一人の人の表現欲求でした。
 自分にはまだ表現することがある。
 人に伝えたい。
 人と人との空間をつくりたい。
 そんな漠然とした欲求のもとに集まったのが、同じように「何かをやりたい」と思っていた人達。
 imableは、そんな「何かをやりたい」という気持ちから始まりました。

やる気と愛
 「何かをやりたい」という気持ちを持ち寄って、今回イベントを開くことになったimable。「ここまで来ることができたのは『やる気と愛』があったからかな」とコーディネーターの田中さんは語ってくれました。
 どんな事も大変だと思ったことは一度もない。
 日々成長。
 今の自分をすべて懸けられる。
そんな彼女の言葉からは、やりたいことを形にする作業に日々を費やしている充実感が感じられます。

人と人とのつながり
 ショート・フィルム上映場所の近くにはカフェが設置されています。THKでは普段、テレビやラジオを媒体としていたため、人とつながる機会があまりなかったと話すimableの方々。今回はカフェという形で人とつながる空間を作ることにより、「何か」を起こしていきたいと考えているようです。

作品
 今回のイベントで上映されるショート・フィルムは全部で5作品。それぞれにコンセプトがあって、一つ一つの作品が各々の色を持っています。開催期間中はすべての作品が交代で上映されているので、隣接されるカフェで一息入れながら、自分のペースで鑑賞することができます。
 メディアパフォーマンスも5作品あります。身体表現、映像、声、照明を複合的に構成させた、まったく新しい造形作品になります。彼らの作品の根本には常に「創造」というコンセプトがあり、自分たちで新たな世界を開拓していきます。メディアをその場で体験できるという、大変貴重な機会になるでしょう。

最後に
 imableがいつも思っていること、それは「人と人とのつながり」です。制作においても、一人が作るのではなく、みんなで協力しながら創っていきます。それによって、またつながりを広げていくのです。
 今回のイベントは、つくば市の方はもちろん、どのような方にも来てほしいと心から願っているそうです。みなさん、新しい世界を見つけるため、メディアと人とがつながるために、是非イベントに足を運んでみてください。きっと世界が広がるはずです。

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