
「Blue Santa Claus Project」を主催する学生団体才像の茂木千春さんにお話を伺いました。
学生団体才像 企画部
目白大学 メディア表現学科
茂木千春さん
学生団体才像を知ったきっかけはツイッター(注)でした。才像の投稿に興味を持ち、どんな活動をしているのか調べたところ、才像は全国にメンバーがいるため、通常のミーティングにはインターネット上の音声チャットを使用していることを知りました。このような才像の活動体制から、「大学の中という狭い世界だけではなく、インターネットを通じて学生はつながることができる。そして、全国にいる様々な考えを持った人と一緒に活動ができる。」ということを知りました。
「私も全国の学生と一緒に活動をしたい!」そう思い、才像で活動することを決めました。
注:ウェブ上に「ツイート」と呼ばれる短かい文を投稿するコミュニケーション・サービス http://twitter.com/
私は東京の大学へ通学するようになり、東京と比べることで、のんびりとした雰囲気や近所付き合いの多さなど、これまで気づかなかった自分の地元の良さに気づくことができました。
今回のプロジェクトでは、改めて地元の魅力を知り、人々とふれあうことで、これまで気づけなかった自分の「地元への想い」を深く心に感じることができると思います。そして、「地元っていいな」「日本っていいな」という「きもち」をみんなで共有し、そのあたたかさを形にして、日本中へ発信していきます。
ぜひ、みなさんもブルーサンタクロースとして全国の学生と一緒に、日本中にあたたかい「きもち」をプレゼントしに行きましょう。